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釣りキチ三平

実写版の釣りキチ三平が放映されますね・・・。

思えば・・

僕が釣りを始めたのが小学校5年の時。

もう28?29年前の話。

ちょうどアニメ版釣りキチ三平が始まって、少年マガジンにはまだ連載が続いてた。

もちろんアニメは毎週欠かさず見て、少年マガジンの連載も本屋のオバチャンにハタキでパタパタされまくられながらも必死に立ち読みした(笑)。

僕はその頃は釣り針にイソメやゴカイやミミズを付ける投げ釣りと浮き釣りしか知らなかった。

ところがマンガ版の三平は変なグリップをした竿(後にブローニングだろうと解った)に変なリール(これも後にアンバサダー5000Cと解る)を持って、おまけに針に餌を付けずに変な浮き(これまた後にジッターバグだと解る)を投げてカッコイイ魚を釣ってるではないか!!

多感な少年時代の僕は思わず飛びついてしまった!

紛れもなく僕にルアーのブラックバス釣りの存在を教えてくれたのは釣りキチ三平だったのだ。

しかしである・・・。

当時は今みたいに国道沿いにバカでかい釣り具店なんか無く、近所の商店街にこじんまりした釣り具屋が1つあることしか小5の僕は知らなかった。

でも、その店のガラスケースの中にはアンバサダーがあったのだ!

おりしも1ドルが350円の時代、少年の夢はもろくも壊れた・・。

今で言うカルコンDCどころではなかったのである。

しばらくしてフィッシングサロン心斎橋と阿倍野アポロビルにあったルアー専門店の存在を知って、暇があればチャリンコをこぎまくって行った。

そこにはフェンウィックやスミスのスーパーストライクやレスターファインやシマノのバンタム、ダイワのファントムのルアー竿がずらっと並べられていた!

しかし、やはり貧乏な家で育った僕にはとても手が届くものではなかった。

それでもなんとかダイワの一番安い「トラウトライト」という3000円くらいの茶色でフジグリップのグラス竿(当時は今みたいにブランクスルーのストレートグリップなどなく、ほとんどのバスロッドがフジの樹脂製ガングリップでリールを脱着するのに10円玉は必需品でした)とダイワのミリオネアのいちばん安いのお年玉でゲットした。

使い方がイマイチ解らず、ろくにキャスティングできずに挫折してそれはそのままミミズの浮き釣り竿になった(笑)。

でも、中学1年生になった時に劇的な出会いがあった。

担任の先生がバス釣りをしていたのである!!

必死になって自分がルアーでバスを釣ってみたいという話をその先生に伝えると、先生は「この竿とリールは気に入らないから安く売ってあげるよ」と言って破格でゲットしたのはーーー

ルーのスピードスティックとシマノのバンタム10SG。

これは快適に7?18グラムのルアーが投げれた!

うれしくて南海電車にのって堺市の野池に行きまくった。

でもまだブラックバスは釣れない・・。


タックルを売ってくれた先生にねだって車で小野の野池に連れて行ってもらった。

独身貴族な先生の4段タックルボックスにはヘドン、アーボガスト、レーベル、ラパラ、コーデルのルアーがびっしり並んでた。

当時は今の様な国産リアル系ルアーなどなく、釣り具屋に並ぶA級ルアーはほとんどアメリカモノで、これまたドル高で高価だったので子供が簡単に買えるワケなく(今やタックルベリーでどれも300円台!)何個かは先生のものを借りパクもした(笑)。

40歳になる今でもそのころの影響で非リアル系のポップな感じのルアーが好きである。

そして、生まれて初めてバスがルアーにチェイスするのを中1の僕は体験した。

残念にもバイトには至らなかったが・・

あの時のドキドキ感は決して忘れない!

確かルアーはオリムピックの小さなダブルスイッシャーだ。

結局人生初バスはスピナーだったが、やっと釣りキチ三平に少し近ずけた気がした。


釣りキチ三平というと僕はあのころを思い出す。

そして20歳の時音楽にハマッて釣りから離れた時に捨ててしまった竿に20年ぶりに再会しました。

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中古屋のレジ裏に立てかけられて、まだ値札もついてないのに無理を言って5000円で譲ってもらいました。

28年前で新品価格が6700円だったので決して安くはないのですが、某有名トップブランドのリバイバル物が30000円もすることを思えばこの状態の良さは破格!

20年」たって再び同じ竿を破格で買いました。

こいつは切っても切れないクサレ縁ってやつか?

今年はこれで僕も釣りキチ三平にもどれるかな?




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連休・・。

いやぁ?、連休はメチャクチャ活性が高かったですよ!


何がって?


もちろん魚じゃなくて人間の活性がですけどね!

まぁ、

自分もそのうちの一人でしたが・・(笑)。

木曜晩は南湖西岸のシャローをまたまたマエヤンとゴムボでトップしてきました。

確実に釣りたいならこの時期激アツのエリア沖の中層でそのレンジを通せるルアーで釣れば良いのですが・・。

そこは我らドMトッパーの悲しい性。

どうしても浅い所でバイトシーンを見て水面で釣りたいのです!!

この夜はバイトは多数あったのですが、どれも「コツッ・・。」っと軽?く触れるようなバイトばかり・・・。

マエヤンはプロ級のドラマーなので、まるでドラムスティックを操る様に華麗(加齢?)なロッドワークでダブルスィッシャー(バスポンドのフッカー!)をアクションさせ見事に誘い出し、40クラスを2匹ゲットしてました。

流石やね?!


僕は40クラスのバラしのみに終わってしまいました(涙)。

しかもその後、どしゃ降りの雨に襲われて白旗状態でした(笑)!


懲りずに土曜晩もまた行きましたよ!


今度は今年まだチェックしてなかった南湖東岸エリアを下見がてらビッグベイトのオカッパリで5か所ほど回りましたが・・。

どこも人、人、人!!

まぁ、連休なんでしょうがないですね。

一部高速道路が割引になったせいかいつもより近畿圏以外のアングラーがたくさん居られたような感じでした。

来週なったらほとんどの道路が割引や?1000円均一になるのでさらに地方からのアングラーが増えるのでしょうね。

僕は優しいので土曜晩は全部他のアングラーに全部魚を譲っちゃいました(爆!)

そうだよ?ん!

またまたボーズだよ?ん(涙)!







まだまだ・・。

今週は金曜日の天気が荒れるという予報が出てたので、翌日仕事だったのですが無理やり平日の木曜日晩に短時間琵琶湖オカッパリに出撃してきました。

南湖西岸を3か所回りましたが、この時期らしく平日にも関わらずどこも先行者だらけ・・。


3か所目に行ったポイントで表層系ビッグベイトから僕の苦手なS字系に変えたとたん「ココッ!」とバイトがあったがノラず!(涙)

結局その日のバイトはそれだけでまたまたノーフィッシュに終わっちゃいました~(笑)。

でも、僕の最も自信の持てないルアーでバイトを貰えた分ほんのチョットだけ進歩したかな?

まぁ、焦らずに自分の順番を待つのみって感じですか・・。


土曜日晩再度行くつもりでしたが、用事ができたので行けず。

日曜の夕方近所の野池に散歩がてらトップの道具を持ってキャスティング練習に行きました。

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いつも子供とギル釣りをする辺りにはまだ魚の気配はありませんでした。

偏光グラスでよ?く見まわしましたが、まだバスの姿もなし・・。

もう気温は暖かいのに?

さて、

来週は3連休!

今度こそ?!!


ロッド考

今週は金曜晩にまたまたマエヤンとトップしに南湖某ワンドのシャローエリア行ってきましたが・・。

二人とも完全ノーバイトの激ボーズでした?!!(笑)

まぁ、この時期のトップの釣りなんてこんなモンです。

同じポイントでヒヨコブランドの山科さんに偶然会いましたが、やはりダメだったみたいです。

でもこの竿の投げ心地を味わえたので楽しかった!

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フィリプソンBC60M ずいぶん前の時代のグラスのトップ竿。あくまでもゴムボート釣行かフローター専用ですが。

僕はこれで5/8?1.5オンスオーバーのAC7インチまで投げます。

普通、ACミノー7インチなどのビッグベイト系トップはダブルハンドルの7フィートオーバーのロングロッドでブン投げるイメージですが、トッパーの人達はリップ付きの表層系ルアーを「ライブリー」とよんで1.5オンスサイズのものなら普通にトップ竿で投げます。

ちなみにACミノーはソフトテールがワーム扱いでトッパーからは反則呼ばわりされます(笑)。


この竿の利点はAC7インチをなんとシングルハンドで! 楽にユルユル?ポッチャンっと投げれる事!

もちろんカーボンのロングロッドほど飛距離はでませんが、スポットを狙って甘い着水音を出しつつ正確にキャストするにはもってこいです。

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ちなみにバット径はカーボンのビッグベイト用ロングロッドと比べるとこんなにも細いです。

しかし、ブランクス自体の厚みがメッチャあるので粘り強さはハンパではない!

ブランクスの色と同じくまるで納豆のように粘りまくります(笑)

飛距離を犠牲にしても、この竿で魚を掛けた時の竿のブチ曲りの楽しさ、そしてどんなにヘッドシェイクされてもバラさない粘り、心地よいシングルハンドキャストはこの竿ならではです。

ウィードの少ないこの時期ならナイロン16ポンドで余裕で50後半のバスでもイナセます。


まぁ、あくまでも僕個人の好みでスミマセンが・・・。




雑談作戦!

土曜日晩、今夜こそオカッパリビッグベイトで価値ある1匹との出会いを!

って思ってましたが・・。

トッパーマエヤンの豪華手動式アキレス型ゴム製クルーザーでのドシャローエリアスペシャルクルージングの招待があったので(笑)、ご一緒させていただきました!

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5フィート6インチのスパイラルガイドのグラス製ショートロッドに5500Cと・・。

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僕のフェイバリットルアーの一つ、ACミノー7インチでの釣り・・。ハンドメイド期のAC7インチはボリューム、重さ、リップ角度やヒートン位置にメッチャ個体差があるので、トップ竿で投げやすい1.5オンスまでの重さの潜らないリップが立ったモノを選びました。超スロー水面リトリーブで使いました。

マエヤンは自作のトップルアーで遊んでました。

土曜晩はベタ凪!

ウェーディングのアングラーが結構多く釣りをされてたので、居なくなるまでしばらくスタートを待ってお目当てのシャローが空いてから釣りを始めました。

以前にマエヤンと出撃したときにドシャローに魚は居てると確信したので、リーズにウィードが絡むシャローをアホ話やシモネタ話中心の雑談をしながら完全に殺気を消して釣る作戦!

まぁ、まだこの時期はさすがにトップでは出んやろ?と思って延々アホ話に花を咲かせてたら・・・。

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マエヤン自作ノイジーで出しました!

ここで一気にヒートアップ!

でも、真剣に釣りをするとバイトな?し・・。

で、今度はエロ話で盛り上がってると・・・

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出ます出ます!!

やっぱり殺気が出てると釣れないんですねー。

一人でオカッパリしてる時なんか「釣ってやる?!!」って殺気出しまくってるから釣れへんのやろか?

この後マエヤンが自作のダブルジョイントのライブリーで同じ位のを釣りました。

恐るべきマエヤンルアー!

結果は僕もマエヤンも仲良く40クラスを3匹ずつでしたが、水面で釣れる魚はこのくらいのサイズでも楽しい?!

しばらくの間、風がある時はオカッパリでリアル系ビッグベイト、風がなくベタ凪の時はアホ顔トップ系で遊ぼうかな?。

勝手で贅沢な言い分ですが、オカッパリでの価値ある1匹も求めなければ!

僕ってホンマに精神的に弱いビッグベイターですわ(汗)・・。
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