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やっとこさですわ?。でも、まだまだやな?!

土曜日晩に再度琵琶湖ナイトゴムボート出撃してきました!

ゴムボ出撃前に同エリア近くの水路絡みのポイントでオカッパリして、40クラスですがすぐに1匹釣れて1匹バラしたので活性は高そうでした。

「今日はエエ感じや!」と思って鉄アレイアンカーのロープに引っかかるウィードがしっかりしている水通しのよさそうなエリアをゴムボのオール漕ぎまくりで点々と攻めていきました。

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AC7インチに食ってきたのは前回と同じようなサイズ・・・。

今回もやっぱりアカンのかなぁ?(汗)。

って思ってたら・・。。

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ジャックウォブラーに派手にバイト!

ちょっとマシになったけど、50に満たないヤツ・・・。

なんとか頑張ってみると・・・。

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久々の50アップ(涙)。

困った時のルアーはいつもコレ!1軍のちゃんと泳がないけど釣れるボロボロACマグシャッド?。

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体高はありましたが、お腹はペッタンコの体重のない魚でしたが元気一杯暴れてくれました!ありがとうね?!

今の琵琶湖事情を考えると、もはや50前後の魚は琵琶湖のアベレージ・・・。

でも、すなおに喜びましたよ僕は!(笑)

「まだまだもっとデカイの釣れそう!」って期待してこの後も頑張りましたが30?40クラスが4匹に終わってしまいました(笑)。

来週は更なるサイズアップ目指してまた頑張って・・、いや、すなおに楽しんできます(爆)!






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ダメだぁ?!(汗)

連休後半、久し振りに琵琶湖でナイトゴムボート出撃してきました!

ナイトゴムボも1か月半以上行ってなかったのでウィードの状態がさっぱり把握できてない・・。

僕が行くエリアでよく合う愛知県の知多半島から毎週通ってるゴムボ組と合流して情報を聴くと、まだあまり良くはないが単発でたまにデカイのが釣れるらしい。

事前情報ではターンオーンバーも始まってると言うことでしたが、そうとは思えないほど魚はチビ、チビ、チビのオンパレードでした(汗)!

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悪戦苦闘しました(涙)。せいぜいこんなモン・・・。

それならば・・と、以前から使いこなしたいとは思えど普段はあまり投げない苦手ルアーのシャロークランクの釣りにチャレンジしましたが、釣れるのは20?30センチ級とさらにサイズダウン(笑)!

色んなクランクベイトで数を覚えてないくらいチビ連発?。

トップに変えてもまたチビ・・。

ビッグベイト系トップにもチビが連続スレ掛り・・。

やけくそで釣ったのはコレ!

20090921b.jpg

フローティングリップレスクランクに出た今年最小のイワシサイズ(自爆!)。

納得いかん!

またまた土曜日出直します?!!

連休前半!

嬉しい5連休?!!

初日の土曜日はお手軽に和歌山の磯の浦でサーフィン。

今回も家族付きで嫁さんと交代で子供の相手をしながら海に入りました。

波は胸?肩あってウネリもエエ感じでしたが、ビーチ底の地形が悪いのとオフショアがキツ過ぎでダンパーブレイク(涙)。

台風スウェルで期待したわりにはイマイチでしたが、連休で皆さん方々遠征されてるせいか磯の浦とは思えないほど超ガラガラに人が少なくて、それなりに楽しめました!

自分一人なら御坊方面のリーフに行きたいんやけどなぁ?。


2日目は奈良に住むマエヤンの案内で通称「ゴイニー野池」に2人で初挑戦してきました。

僕の住む近所の野池はそろそろ飽きてきたので、なんか新鮮でワクワク!

20090920c.jpg
マエヤンは高級フローターに乗っていつも通りクラシカルタックルでトップオンリー。

僕は初めての池でマエヤン情報によると結構スレてるということなので、今回は遊び心なしでストレートグリップの竿にロープロリールの組み合わせ2セットの「釣ったるで?!」タックル。

減水でオーバーハング壊滅でしたが、所々あるハンプ下や木の蔓や根が水面まで垂れてる所で釣れました。

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前々回のブログネタのリールも色々試してみました。

トルノ3003(中古4000円)とブルーダー66Mグラスモデル(中古4000円)、ついでにラインも磯用の青色で、これを野池のオカッパリに持って行けば中高生に「このオッサン初心者ちゃうか?」って思われそうな(笑)組み合わせですが、これが以外になかなか使い心地が良かったです。

ベアリングなんて3つしか入ってないねんけどな?(笑)。


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これは日が高くなってトップの反応が悪くなってからラバージグに出た魚。野池のバスのわりには太ってました。

これはもう1セットのトルノ3006HS-I(これはベアリング6個入っててマグブレーキだが使い心地はトルノ3003と大して変わらない・・)とボロンの66MHで釣りましたが、オーバーパワーなので木の根に潜っても「あっ!」と言う間にランディング出来るのでオモシロ味に欠けました。

やっぱりフローターはパワーを落とした柔らかい竿をブチ曲げるほうがオモシロイですね?。

マエヤンはこの池の名前にふさわしい良型のニゴイをフィリプソン56ULと道楽のバイトマンに自作のトップルアーで掛けて楽しそうに竿をブチ曲げてました!(笑)

ちゃんとナイスバスも釣ってたけどね!(しかもヘドンのウッドラッキー13とは渋い!)

マエヤンありがとう!楽しかった?。

さて、連休後半は琵琶湖!琵琶湖!


撃沈!

土曜日晩は1か月半ぶりに琵琶湖へ出撃しました。

久し振りなんでワクワクしながら行きましたが・・・・。

お目当てのポイントに着くまでの道中で風車がやたらと回ってるのに気付いて「ヤバイ!」と思ったら・・・。

低気圧と前線通過の影響で、琵琶湖の南湖で釣りするには最悪の南風がガンガンに吹いてました(涙)。

事前に見たインターネットの気象情報では北1の風ってなってたのに?!

まぁ、自然相手なんでしょうがないですね。

なんとか風を交わすポイントでオカッパリしましたが、もちろん何の情報も知らずに久し振りにきてポロッと簡単に釣れるような甘い琵琶湖ではありませんでした(笑)。

ギルがルアーにリアクションでボディアタックしてくるアタリのみ・・。

やっちまった?!!

クソボーズですわ~!(涙)

ポイントによっては「ガバッ!」と良い捕食音もしてたんやけどなぁ?。

ボーズの悔しさは次の釣行への原動力。

来週出直します!

ラクダとポニーと波。

今週末の土曜日は琵琶湖に行くか海に行くか散々迷ったあげく、家族付きで伊勢の市後浜にサーフィンに行ってきました。

8月にも和歌山と伊勢に行ったのですが、なんとか遊べる波には当たってるのですが決して形、サイズ共に良い波ではありませんでした。

今年はどうも台風スウェルと僕の休日のタイミングが合わない・・。

もちろん釣りにしてもサーフィンにしても気圧配置を常に気にしながら行ってるのだが、自然は自分の都合に合わせてくれないので自分が合わせるしかない。

でも、もう独身時代の時のように仕事や彼女をブッチしてまでも行けるワケではないので、その時その時の状況に納得して楽しむように心がけてます。

20090905a.jpg

今回も台風スウェルはまだ届いてませんでしたが朝は風混じりの腰?腹、セットは胸位で、トロ早いダンパーブレイクでしたがそこそこ楽しめました。でも昼過ぎに干潮になったとたんサイズダウンしてしまいました(涙)。

人が多いサーフポイントでは風混じりのチョッピーコンディションのほうが波のピークがバラけるのでロングボーダーに全部セットの波を取られる事がないので、僕は結構キライではないです(笑)。


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市後浜に来たのは子供のリクエストで、浜の奥にあるペンション「シャカ」のラクダとポニーが居るから・・。

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僕と嫁さんが交替で海に入ってる時も機嫌よく遊んでくれたし嫁さんも楽しかったようなので、来週は心おきなく琵琶湖に行けそうです(笑)。

でも、僕ももう少しサイズ、形ともに良い波に乗りたくなってきたので来週も波がありそうなら海に行ってしまうかも・・・。


1か3か?

リールを買いました。

いまさら何故?って思われそうですが、アブのトルノシリーズ。

写真左から3006HS-I、3004HS-I、3003です。

20090903.jpg

レボシリーズのほうが性能は良いかもしれないが、どうもデザインがS社やD社のモノマネっぽくてアブらしさが感じとれない。

でも、一昔前は某有名プロも使ってて、そこそこチヤホヤされたリール。

一昔前(・・と言ってもたかが数年)のスポーツ選手やトレンド俳優やアイドルの如く、新しい物が出ると時代から淘汰されるのもロープロファイルリールの宿命・・。

決して性能が悪い訳ではないのにニューモデルが出ると、中古屋でB品扱いにされてしまう。

車でもフルモデルチェンジすると前のモデルが安くなってしまう日本のマーケット。

出た当時は「これは最高です!」なんて謳ってても、「今度出たのはもっと最高です!」なんていうことをメーカーは繰り返す。

はたしてこれは「進化」なのか「踊らされて買わされてる」のか?

僕は「進化」であることを願ってますが、独身時代のようには財布はついて行けません(笑)。

でも!

この不景気風でお小使いの乏しい僕にはこれで十分。

3台でなんと!17000円ナリ?。

3つ買ったのはパーツを良いとこ取りするためと、このリールがもう廃番でパーツが手に入らない為。

それと、これならメーカーにオーバーホール出さなくてもリール自体のメカ部の隙間があるので自分でほとんど分解できる。

これらを買った理由はオカッパリ用に使っていたS社のメチャ軽いベイトリール、メタOウムMG7がまた壊れてしまったから。

以前もハンドルを巻いた時にガリゴリしたのでオーバーホールに出たら、メインギアとピニオンとピニオンのベアリング変えられて9000円も取られたのだが・・・。

マメにオイルアップしてたし、水没さした事もなかったのに。

その前にもハンドルが逆転するという、ありえない故障をした。(これはクレームで治った)

今回はクラッチレバーの付け根の金具が曲がってしまったのか、リベットが緩んでるのか?サムバー式クラッチボタンが斜めになってちゃんとクラッチが切れない!

僕は普段は古いオールド系タックルを使うのも好きなので28年前のアンバサダー5500Cなども使うのですがそれはL字型のクラッチボタンで、どんなに重いルアーをぶらさげた時でも、魚が掛ってかなりのテンションがスプールにかかってもボタンを押せば軽?くクラッチを切る事が出来る。20090903a.jpg
シルバーの5500Cは長?い間使ってるが壊れたことなんて1度もない。


機械がメッチャシンプルで、ある程度の隙間と遊びのある構造だからと思うんですが・・。

ところが、今時の高性能なロープロファイルのベイトリールのほとんどは構造が高精度な作りのため、スプールにテンションがかかるとクラッチにもテンションがかかりサムバー式クラッチボタンを切るのが硬くなってしまう。

しかも僕の使っていたS社のメタOウムMG7は軽量化のためか、クラッチ付け根の金具の厚みが無く、新品のときから「なんか頼りないな?。」と思ってた。

昨年の秋?今年の早春に重たいビッグベイトをオカッパリでブン投げるのに酷使していたからか?

またメーカーにオーバーホールに出しても前回みたいに高額な修理代を取られるのもアホらしいので、売ってしまいました。

もちろん最新型のリールに比べればトルノシリーズは飛距離や巻き心地は劣るかもしれませんが、僕は5/8オンス以下のルアーはほとんど使わないので、5500Cと比べたら十分すぎるほど!

実際に近所の野池で試し投げしても緑色(7000円)のも銀色(6000円)のも青色(4000円)のも大して飛距離も巻き心地もかわりませんでした(笑)。

あとはこの3つのリールのパーツ(ギア、ベアリング、ブレーキユニット、ハンドル)を良いとこ取りしてオイル、グリスアップもして自分のお気に入りの1台に組み上げるのが楽しみです!

その前に、オイルアップだけしてこの3つをもうちょっと使い込んで、各リールのどの部分が良いかを考えてみます。

晩酌に飲むアルコールは安いサントリーのスーパーブルーで口が慣れてしまいましたが、リールもブルーでもグリーンでも慣れてしまえばそれで良し(笑)!
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